2007年03月29日

プロも顔負けの自宅でヘアケア

1.シャンプー前に髪をよくぬらす

 毛根は水分をはじく性質がありますため1分ぐらいよくお湯を かけて、毛根を水分になじませます。
 頭皮にシャワーをあてお湯をかけてください。シャワーは10 ケ所に分けて10秒づつ頭皮にかけてください。

2.シャンプーはていねいに

 適量のシャンプーをよく泡立てやさしく洗ってください。
 泡をたくさん立てることでキレイに洗え、ダメージからも守り ます。
 その後、良く洗い流してください。

3.トリートメントは毛先を中心に

 シャンプー剤をよく流したあと、水分を手ぐしでもシャンプー 剤を取り除きます。
 その後、トリートメント剤をダメージの多い毛先からつけ全体 に伸ばします。
 ロングヘアの場合は耳から下の髪には特に念入りにトリートメ ント剤をつけて伸ばします。

4.放置

 体を洗ったりバスタブに浸かったりして少し放置するのも効果 的です。

5.すすぎはしっかりと
 お湯をかけてトリートメント剤を根元から毛先に、毛流れにそ って流してください。
 毛流れに気配りをするとダメージから守れます。

6.タオルドライ
 ぬれた髪をタオルで抑えるようにして水分を取りのぞきます。
 タオルで髪をこすり合わせると痛める原因になります。

7.お風呂上りのエッセンスでさらにツヤツヤ感をアップ
 お風呂上りに,モイストコートエッセンスを手の平で髪全体に わたりよくのばしながらつけまます。
 特にダメージの多い毛先には念入りにモイストコートエッセン スをつけます。

8.ドライング
 ドライヤーで熱が強くあたらない程度に乾かしてくさい。
 地肌も確実に乾かすことが重要です。


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2007年02月18日

どうして冬は髪が傷むの?

○そもそも髪が傷む原因とは?
 ドライヤーや、シャンプー時の強い摩擦で刺激を受けると、髪の表面のキューティクルがはがれて、内部の栄養分が外へ流れ出します。髪には自己修復 能力がないため、傷んだ髪はケアしないと直らないのです。

○静電気が髪に大ダメージを与える!
 乾燥した髪はプラス電気の性質を持っています。そこに同じ性質を持つ布や髪同士の間で摩擦が起きると、互いに反発しあって静電気が発生し、髪を傷める大きな原因に。

○髪だけでなく頭皮も乾燥してる!
 1〜2月の乾燥シーズンは、過剰な洗髪はNG。頭皮が乾きやすいこの時期は、本来頭皮を保護する役目を持つ皮脂が、適度に残っていることはとても重要です。
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正しいヘアケアのススメ うるうる美髪になるための4か条

Point1.髪はこまめにカットする。
シャンプーやドライヤー、カラーリングなどの刺激により、毛先は徐々に枝毛や切れ毛になっていきます。
伸ばしている間でもこまめに毛先を切ると、傷みが広がりにくくなりますよ。美しい髪を保つには「3歩進んで2歩下がる」の精神で!

point2.サロンのスペシャルケアを効率よく取り入れる    
「クリームバス」や「ヘッドスパ」は、髪や頭皮に蓄積された余分な成分をリセットし、髪本来の潤いとツヤを甦らせてくれます。保湿効果も抜群。
アロマ効果も高く、髪だけでなく心の内側まで浄化する「癒し」のメニューとして人気です。

point3.カラーリング後は専用シャンプーを使う
カラーリング直後の髪は、キューティクルがはがれたり、髪の栄養が外に流れやすくなったりしています。サロンで紹介するシャンプーの大半はカラー毛に対応しており、本来の髪質に戻してくれる働きがあります。色もツヤもバッチリ長持ちしますよ。

point4.カラーリングの色を暖色系に
レッド、ピンク、オレンジ系などの「暖色系」は髪本来の色を生かすので、色に深みとツヤが出ます。色が褪せた後も自然な髪色が残るため、パサついて見えません。「アーモンドショコラ」や「チョコレートベージュ」が今期のオススメカラーです!
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髪も心もリラックス。髪が喜ぶナチュラル・ケア

ハーブはお料理やお茶の材料としてすっかり定着していますが、髪にとってもいいものがいっぱいあります。

リラックスや疲れの緩和、殺菌効果や肌のバランスを整えるなど、さまざまな効果が期待できるハーブは、
毎日の生活にぜひとも活用したいもののひとつです。

ストレスや寝不足など、髪にとってマイナスとなることも、ハーブの力で改善できてしまいます。
おすすめは、ミントやハイビスカス。セージのお茶を濃く出して、リンスに使うと白髪予防にもなるそうです。

眠れないならジャーマンカモミール、忙しさが続く、疲れて気持ちがとがっているときにはローズヒップなど、
気分によって変えてもOK。飲んだり食べたりするだけでなく、入浴剤として使うなど、さまざまに利用して楽しんでね。
posted by 美髪の達人 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うるうる美髪美人になるための条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅でできるテクニックでさらにキレイに!

○毛先に保湿オイルをつける
入浴後、眠る前に毛先にオイルを少量つけて、枝毛や切れ毛の原因である髪の乾きを防ぎます。
つけたあとは、よく乾かしてから眠ってください。

○ミネラル豊富な食べ物を摂取
油分の過剰摂取は頭皮の毛穴詰まりの原因となります。
うるうる美髪づくりに必須の栄養はビタミンとミネラル分です。サプリメントを賢く利用してください。

○キメ細かい泡で頭皮マッサージを
シャンプーは「髪を洗う」というより、「頭皮をマッサージする」感覚が大切です。
シャンプーを髪につける前に泡立ててから、包み込むように洗うのがベスト!
posted by 美髪の達人 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | うるうる美髪美人になるための条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ヘアケア

髪は血液が変化したものですから、血液の質がわるくなると髪にも影響が出てきます。

血をきれいにする玄米や海藻、ごま、かぼちゃの種などを常食して予防しましょう。

ビタミンやミネラルも髪の健康には欠かせません。

洗髪のしすぎや粗悪なシャンプー剤、ヘアスプレーなどの使用も、髪をいためる原因。

少なくとも科学薬品の入っていないものを選んでください。髪の健康には、なめらかで脂肪分の多いつばき油が最適です。

髪をトリートメントしたり頭皮をマッサージしてみましょう。
posted by 美髪の達人 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | うるうる美髪美人になるための条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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